我が家が「栄光ゼミナールいいかも」と思った理由の1つに、家庭用教材の「計算日記」「漢字日記」がありまして。
テキスト「新演習」の補助教材でして、今のところ(新小4)の次の授業までの国語算数ホームワークは、この2冊が柱になります。(それぞれ毎日1ページずつ進める。授業の日だけ休み)
「計算日記」は公文のごとく、ひたすら計算ばっかりやらされるのかと思いきや、そういうわけではなく、計算6問とその週の単元の1行問題(基本問題の復習)が3~4問といった具合。
「漢字日記」は学校の漢字ドリル的なやつ(のまだ学校で習ってない漢字オンリーver)で、週の前半はなぞり書きからの読み・書き、週の後半は中受国語のテストで出てきそうな漢字問題が出てくるといった具合。
娘は漢字の方が苦痛らしく、よくブチぎれてますね。
私も単純作業の漢字の書き取りとか、めんどくせえと思ってしまうタチなので気持ちはよくわかる。最近手書き文字書くことも減ったしさ。
特に
「象形文字」「指事文字」「会意文字」「形声文字」はどれですか?
という問題が漢字日記で出てきた時、娘は当然のごとく、わからなぁああああいいいいい!
と半泣きで怒ってたんですが、私だって泣きたくなったさ。
こんなわけわかんねぇトリビア(の泉)的なことまで中受はやるんかよ…!
くっそめんどいなぁおい!!!!!!
と。。
※ちなみに2月にスタートして、2月中の出来事です。
千里の道も一歩から。
ということを実感させてくれる「計算日記」「漢字日記」。
中受の果てしなさを感じさせてくれます。
あ、でもこれ毎日欠かさずやることで、忍耐力と基礎力は身につくと思う!!
少なくとも忍耐力は。
きっと。

コメント