第2回アタックテストで、小4特有のゆる~い「前期難関ゼミ」「栄光の森」招待基準にひっかかった娘。
我が家ではひとまず、日曜の午後半日(12:30~18:10)の授業時間、且つ応用問題の数々に耐えられるのか?(これが無理なら栄光の森は無理!)
実験もかねて、前期難関ゼミに参加してみることにしました。
娘は「二月の勝者」を熟読していることもあり、漫画でも描写のある
成績優秀者だけ集まる特別ゼミに招待されたという点はまんざらでもない様子。
おだてて、参加させることに成功。
事前に国語・算数テキスト2冊(2日間の分だけなので、ページ数は薄目)を手渡され、
算数のみ事前課題が2ページ分ありました。
いつもと違う、少し遠い校舎のある駅へ。
急ぎ目で、近くのビルでしっかり昼食を済ませ、いざ出陣!
わざわざ校舎の前で、先生がお出迎えしてくれるという気の入れように、
「さすが、周辺の校舎から選ばれしものが集う難関ゼミや!」
とちょっと親の気分があがりました(単純)。
で、送り出した後は6時間弱親は待機。
近くのショッピングビルで買い物でもしながら楽しく待ってようと思ってたんだけど、
まぁ買っても買っても時間が進まない…!
一旦帰ればよかった、、
まぁこんなにゆっくり買い物できることなんて、普段ないから貴重な機会ではあったけど。
大人でもこんな長い時間を勉強に費やすなんて、娘は耐えられないのでは?かわいそうに。。
きっと「もう疲れたーーー!!!!もう行きたくない!!!!!」とごねながら校舎から出てくるんだろうなと、慈悲あふれる表情で待っていたら。
私を見た娘は、なんと無視…!え?
ママーって甘えてくるんじゃないの?無視?え?
理由を聞いたら、さっさとエレベーターに乗りたかったらしい。
おセンチになってるのは親だけか。ちょっと6時間もあったから、ママ気持ちが醸成されすぎちゃったわ。
前置きが長くなりましたが、肝心の内容は
「できるもんだいもあったけど、できないもんだいもあった」
「思ったより早かった」
「2クラスにわかれていて、2人の先生が交互で国語と算数教えてくれた」
「最後にパズルを解く課題があって、それは2クラス合同でやった」
とのこと。
答案見ると、まぁ半分くらいはできてないんですが(特に記述回答が多い国語!)、心折れている様子ではないのでまぁよかった。
帰りに試しに、
「栄光の森ってのがあるけど、行ってみる?二月の勝者でいう、桜花ゼミナールの夏合宿みたいなやつ!」
と聞いてみたら
「お弁当みんなでたべるの?なんか楽しそうだから行ってみてもいいかも」
というでないか!!
これ申し込んじゃう?
気が変わる前に!?

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